ランドセルの扱い方

ランドセルは荒い扱い方をすると壊れてしまう危険性があります。ですから、丁寧に扱い適切な手入れをするようにしましょう。

ランドセルの壊れやすい箇所

大マチ

大マチは長期間使用するとどうしても壊れやすい箇所になります。また、ランドセルの上に乗ったりするなどしてランドセルに余計な力がかかることが原因と言えるでしょう。

肩ベルト

教科書などの授業に必要なものがランドセルに入ることで肩ベルトに負担がかかります。ですから、ランドセルで壊れやすい箇所になります。

錠前

錠前はランドセルを開け閉めする箇所です。原因としては、錠前を強く引きずったなどが考えられるでしょう。

ナスカン

ナスカンもランドセルの故障しやすい箇所となるでしょう。ナスカンがないと給食袋をかけることができないので、丁寧に扱う必要があります。

背カン

背カンは、ランドセルを背負う時に重要な箇所です。背カンは肩ベルトと同様に負担がかかりやすいので、壊れやすいと言えます。

丁寧に扱う

女子

長く使うために手入れをする

女の子であれば綺麗なランドセルを6年間使いたいでしょう。そうするには。正しい方法で手入れをすることで劣化を進めることなくランドセルを長く綺麗に保てるようになるでしょう。

素材によって手入れが違う

ランドセルには様々な素材があります。その為、手入れの方法も素材によって異なるのです。素材に合った手入れ方法を知って手入れすることが大切になります。

人工皮革のクラリーノ

クラリーノは人工皮革となる素材です。このクラリーノは、本皮ほど高くなく丈夫なので多くのランドセルに使われている素材になっていると言えるでしょう。

クラリーノの手入れ方法

クラリーノのランドセルは水に弱いので濡れた時は、すぐに水分を拭き取るようにしましょう。さらに、汚れがある場合であれば薄めた中性洗剤をタオルに染み込ませて拭き取れば綺麗に汚れが落ちます。

オイルやクリームは必要ない

ランドセルの手入れで勘違いが多いのがオイルやクリームの使用です。オイルやクリームは、ランドセルによっては効果的ですがクラリーノには必要ありません。

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